飾りを表現するコツ 
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布を使ってみる   
布はやわらかくて変幻自在に形を変えられる便利なアイテムです。曲線を描くので丸みがあって優しいイメージの飾りを作りやすいのです。ハギレやハンカチ、布製のランチョンマット、お洒落な柄の風呂敷、処分する洋服などを上手に利用して使ってみるのも良いアイディアです。
素材も紙と同様にいろいろありますが、布を活かした使い方の1つとして綿・麻などの素材を春夏に、ウール・別珍・ビロードなどの素材を秋冬にと季節に合わせて素材を変える方法があります。
布を使った飾り方としては(空きびんなどを)包む、(箱などに)かける、インテリア小物の下に敷くなどの方法があります。


 ここでは「包む」方法を使って布で飾りを作ってみました。布と空きびんを使って飾りを表現する方法です。    
  
 
① 材料: 梅酒の空きびん・造花・ちりめんの風呂敷・折り紙サイズの和紙
② 空きびんを布で適当に包んでみる
③ 包んだ布の形を自分の好きな感じに整える
④ 造花を飾って和紙を花瓶の下に敷く
和柄の花瓶が素敵な飾りの完成です♪ 
包む ≪和風アレンジ≫   


 
① 材料: ジャムの空きびん・造花・レースのリボン・クッキーが包んであったレースの布・色紙
② 空きびんをレースの布で包む(布は輪ゴムなどで空きびんに留めます)
③ 造花を飾る
リボンをつけて花瓶の下に色紙を敷くと、洋風アレンジの完成です♪ 
包む ≪洋風アレンジ≫



 こちらは、処分する洋服を使った飾りです。
 
生地が黄ばんでしまって着れなくなった洋服を
造花アレンジに使ってみました。
 
 
 
  
     
    材料は、ジャムの空きびん・処分する洋服・レースのリボン・色紙・手持ちのアクセサリーなど。
    空きびんを布で適当に包んで、形を整えます。
 
     
    洋服の裾のフリルの部分を使って花束を作ります。洋服に付いていた共布の紐で下を結び、下の花瓶と合体!
    敷物やアクセサリーを飾って出来上がりです。 
 
 


 
こちらも同じ洋服で造花をアレンジしました。
袖のフリル部分を使っています。
 
 
 
      ちりめんの布で梅酒の空きびんを包んでいます。
     花瓶の入れ口部分に洋服の袖のレースを使っています。 

このように、ただの空きびんも布で包むことによって素敵な花瓶に変身します。
変幻自在に形を変えられる便利な「布」と安価な造花で作るアレンジでした。


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