飾りを表現するコツ
 
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紙を使ってみる   
紙は身近にあって、手軽に飾りたいイメージが作れる便利なアイテムです。「紙」と言っても種類はさまざま。
折り紙・色紙・包装紙・和紙。。。英字新聞なども素敵です。素材も厚さもいろいろありますが、基本的には家の中にあるものを上手に利用して使うのがお金がかからず手軽です。お店でも安価で購入できるので、「紙」は使いやすく、取り入れやすいアイテムだと思います。何かの形に切ったり、折ったり、ちぎってみたりとアレンジの仕方もいろいろありますが、ここではインテリア小物の下に敷くだけの単純で簡単な飾りの方法をご紹介します。 


「季節」をテーマにして、紙とインテリア小物で飾りを作ってみました。紙の色の組み合わせで飾りを表現する方法です。
背景色を効果的に使って季節をイメージしてみました。※ここでは折り紙サイズの和紙を使用しています。
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淡いグリーンとピンクの和紙を敷物にして、桜の造花をおいてみました。
さらに、花びらと葉っぱを散らしてみました。春風が吹いているイメージ。
ひまわりの造花に海をイメージして青の和紙を敷いてみました。
さらに、海で拾ってきた貝殻をおいてみました。より夏らしい感じ。
             
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赤やオレンジの暖色系と茶系の和紙をおいてみました。
 
さらに、木の実や松ぼっくりをおいてさらに秋らしく。
 



敷物にポスターや包装紙を使ってみました。背景にプリントされているものをおくと、また違った雰囲気が楽しめます。
空の写真のポスターを敷物に使っています。青と白のバラをおいて同系色でまとめてみました。とても爽やかです。
森林の写真のポスターを敷物に使っています。赤いばらがアクセントに。
色紙と半透明の包装紙を敷物にしています。モクレンの造花をおいてみました。清楚さにゴールドのリボンで華やかさをプラスして。

このように、ただ紙を敷いただけでも色を効果的に使うことによって素敵な飾りを作ることができます。
身近にあって手軽に使える「紙」と安価な造花で作るアレンジでした。


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