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手作りバッグ研究室
 コンセプト
  
年齢を選ばないシンプルでいつもの洋服に合わせやすいハンドメイドバッグ
 20代が持っても似合う、40代が持っても素敵。そして、50代以上の女性にも使ってもらいたい。。。
カジュアルからエレガンスまで使えるシンプルなバッグ。


 


◆ 私のバッグ作りの方向性やこだわり ◆
 
ある時、ふと、「バッグが作りたい!」と思い立ちました。学生の頃は家庭科の授業が嫌いでした。お料理もお裁縫も苦手でした。そんな私が急な思いつきでバッグが作れるのかな?そんなことも思ったけれど、今、私は夢中でバッグを作っています。
何かに夢中になれるものがあると毎日が楽しくなってくる。活力が湧いてくる。しばしば、物作りをしていると壁にぶつかることもあるけれど。それでも、ワクワクする気持ちを忘れずに作り続けたいと思います。大人になってから見つけた夢中になれるものを大切に育んでいきたい。。。そんなふうに思うのです。
左画像のバッグは、私が初めて作ったぺたんこバッグです。薄手の生地で、まだ覚えたてのミシンでバッグ作りの本を見ながら作りました。
あれから数年が経ち、合成皮革や帆布などを使った厚地でしっかりしたバッグが作れるようになりました。そして、バッグ作りをしていく中で、自分が作りたいバッグの方向性が定まったのです。
 
 
コンセプトが決定。そのキッカケは『出会い』から。
 
小さい頃から色彩に興味を持っていた私は、資格取得を目指して勉強を始めました。そんな中、大きな変化がありました。
それは、40代になってから、かかわりが薄くなってしまっていた10代後半から20代の方との触れ合う機会ができたことです。
資格の勉強を始めたことで、行動する場所が変わり、そこには学生の方が多くいて、その同じ空間の中で一緒に勉強したり、やってみたいことが変わり、
そこには20代を中心とした若い方たちが沢山いて実際に接してみたりしているうちに、「私の作るバッグ、こういう若い人たちにも使ってもらえたら。。。」と思うようになりました。 
私の作るバッグはシンプルなデザインだから、例えば、20代と40代では、バッグと洋服との合わせ方は違うかもしれないけれど、どちらにも使えると思うし、シンプルなバッグは年齢問わずに持ちやすい。。。 
私と同じような40代からの人だけでなく、これから年齢を重ねて30代、40代になっていく人たちにも使ってもらいたいと思いました。 
   
   
『 主役 』バッグ と 『 主張 しない 』バッグ
 
バッグは、ファッションコーディネートに欠かせないアイテムのひとつ。
日々、同じような洋服を着ていても、バッグの選び方次第で見た目が大きく違ってきます。
目を引くような鮮やかなバッグを持ってコーディネートの主役にするか、靴と同系色でまとめて洋服の引き立て役にするか、カジュアルでいくのかエレガントな雰囲気を出すのか、
それらによっても見た目が変わってきますが、どのようなコーディネートであっても『自然体で無理がなく自分らしさをだせる』装いが一番素敵なのではと考えます。
 
ベーシックカラー:黒、グレー、ネイビー、ブラウン、ベージュなど、手持ちの洋服と合わせやすい色。

例:モノトーンでまとめたコーディネート。たった1色の差し色でシンプルでありながらも際立つ印象に。
   
   
目指すのは、年齢が変わっても着る洋服が変わっても合わせやすく使いやすいバッグ
 
私は「自分らしさ」が出せるような装いができるようになるまでには、さまざまなスタイルのファッションに挑戦しました。自分には似合わないデザインの洋服も無理に着こなして、「やっぱり、似合ってないよねぇ・・」と落ち込むことも。低身長(152cm)ならではの洋服の悩みもありました。
 
10代の時も、20代の時も、30代の時も、それぞれにバッグや靴などの小物類をはじめ洋服の悩みは常にあって、どのような洋服が自分には似合っているのか素敵な着こなしに見えるのかファッション雑誌を見たり、実際に鏡の前で洋服を組み合わせて研究していました。
 
長い年月をかけて成功と失敗を繰り返し、現在はカジュアルでもエレガントな装いでもシンプルで程よいきちんと感と品があるファッションに落ち着きましたが、40代の今も自分に似合うファッションを模索しているところです。いくつになっても悩みは尽きません。そんなコーディネートの手助けになるような、着る洋服が変化しても合わせやすいバッグが作れたら良いなと思っています。
  
 
素敵に年齢を重ねて凛としたカッコイイ女性に。
   

現在、40代半ばの私。憧れるのは「いくつになっても美しい人」外見も内面もしっかり磨いて素敵な50代になっていきたいと思っています。
毎日の生活の中で小さな幸せを感じたり、好きなことをして楽しんだり、自分で工夫をして「ワクワク」を作りながら充実した時間を増やしていきたいと思います。
時には、悩んだり落ち込むこともあるけれど、しっかり前を向いて歩いていきたい。
そうして、ひとつひとつ年を重ねながら、いつか「凛としたカッコイイ女性」になっていきたいと思っています。
 
自分自身を磨きながら、魅力のあるバッグが作れるようになりたいです。日々、勉強ですね^^
 
 
   
 
 
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